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今のところhanasoでもDMMでも、レッスンは毎回『新しい先生』にお願いしています。 
Self-introductionを終えたくらいで毎回言われるのは


『15年も英語から離れてたなんて思えないわ
あなたの英語はすばらしいわ』 



そりゃそうです、
毎回同じこと言ってますから(笑) 


でもその「同じこと」でも、回が進むたびに
使う単語や言い回しが違ったり、
1つの文章が長くなってたり、説明が細かくなってたりで、
自分自身でも進歩がわかったりして嬉しいですね 


さて、ついさっきDMMのレッスンが終わりました



今日は初対面のセルビアの女の先生でした。

イギリス英語で、とにかく早口でついて行くのが大変でしたけど、話した内容は盛りだくさん!
「もう時間ですよ?」
って私が言っても
「自己紹介でいっぱい時間とったから、これだけはやらせて!」
と4分ほどオーバー・・・最後は

「ごめんね、また後でレッスンレポートに書くから。じゃあね!」

って急いで退出されました(笑) 
3人のお子さんを持つシングルマザー。
お子さんたちは一番上が7歳、一番下が3歳。

「教えて。いつになったら子育てって楽になるの?

って聞かれたときには笑ってしまいました(笑)
母親の苦悩は万国共通です


さて・・
先日のブログにも書きましたが、私は自己紹介で自閉症の次男の話をします。
だいたいどの先生も「自閉症のなんたるや」をよくご存知なのにビックリします。

数日前の先生は

「昨日受け持った四国の男の人がお医者さんで、彼は自閉症の薬を開発中で、
今はリサーチに忙しいって言ってたわ」


って言われてました。

昨日の先生は学校の先生をされてた方でしたが

「今は、自閉症児に対する認識も昔と比べて良くなってきたわね」

と言っておられましたし、

今日のセルビアの先生は、長い間イギリスにおられたそうなのですが

「イギリスでは自閉症を含む障がい児・者へのシステムがしっかりしていて、
いろんな場面で優遇されてるわよ。
あなたが望むなら、そういうサイトを紹介するわ!」


と言って下さいました。


英会話の習得に合わせて、
各国の自閉症事情が聞けるなんて、ものすごく得した気分です


☆自閉症=autism/autistic     ex. My son is autistic.(私の息子は自閉症です)


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